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彼女の胸にしがみつきながら、ドクドクと思い切り射精【エッチ体験談】

23歳のとき、風俗に行ってきました。

そこは本番は禁止だったけど、アナルセックスができるということで入れる穴こそ違っても、女性と一つになるという感覚を味わえることを期待して・・

受付を済ませ待つことしばし、ストレートヘアーのよく似合う彼女と一緒にシャワールームに向かいました。

挨拶をしてお互い裸になったまではいいものの、はじめて見る女性の裸体にとまどい体を洗ってもらっている間中僕の震えは止まりませんでした。彼女は優しく微笑んでいました。

それでも個室に入った頃にはさすがに落ち着きを取り戻し、憧れに憧れていたディープキスをし、子供のとき以来の乳房を揉み、しゃぶり、ついに一番見たかった所へ。

女性はとてもデリケートと聞いていたのでゆっくり、優しく(おずおずと?)じっくり触り、舐めました。

憧れの部分を舐めているという幸せを感じていると、彼女が軽く突き放してきました。

「本当にイッちゃうところだった」

「こんなに優しく舐められたの久しぶり」

「別れた彼氏に舐められてるようだった」と本気で喜んでくれたようです。

次は彼女の全身リップ。

あらゆる部分を舐めてくれたけど、僕の乳首を舌で転がしながら彼女の固くなった乳首でチン○を刺激してくれる技は本当にきもちよかったなぁ~そして彼女の顔が僕の下腹部へ。

「こんな太いのはじめて見た~」という歓声は嬉しかったけど、次の瞬間には絶望へ変わった。

口の中に入らない・・。

実は今現在まで誰一人として僕のモノを咥えることのできた人はいないんです。

温かい口の中にスッポリ包み込まれたり、きゅぅぅ~と吸い上げられたりすると気持ちいいんだろうなぁ。

彼女は「ごめんね」を繰り返しながら舌だけで本当に気持ちよくしてくれましたが。

お次はコンドームをかぶせてローションをたっぷりつけた素股。

くちゅくちゅと音を響かせながら「本当にやってるみたいだね」と彼女。

頷きながら心の中で「よくわからない」と本当のセックス未体験の僕。

ついに初挿入(お尻だけど)のときがやってきました。

コンドームの上からもう一度念入りにローションを垂らし、身構える彼女。

「このまま押してみて」

「入るかなぁ?」

「大丈夫だと思うよ」ぐっ!「もっと押してみて」ぐぐっ!「少し入ったね。

私は大丈夫だから心配しないで!」と言われてみても本当に痛そうです。

僕は「ここまでしてくれてありがとう。無理しないで。」と感謝しつつほんの少し埋まったモノを引き抜きました。

射精はしてないものの十分に彼女に満たされていた僕は、残りの時間は抱き合ってキスしていたいなと提案しましたが、彼女は「せっかく来てもらったのに私ばっかり気持ちよくしてもらってるから」とコンドームを抜き取って再びフェラを始めました。

「いく時はそのまま私の口に出してね」といいながら体全体をフルに使って舐めてくれています。

も、ものすごく気持ちいい!で・も・なぜか・イけない・・すると彼女、口をチン○から離して僕のほうににじり寄ってくる。

「やる?」何のことか分からず「えっ?」と言っていると「私と初体験、する?」

僕の返事を聞くよりも先にコンドームが被せられ、ここは本番行為場固く禁じられているヘルスなんだよな・・・と一瞬思ったときには彼女の柔らかい手のひらに導かれて正上位で彼女の中に。

そこは別世界でした。

温かく、柔らかく、ぎゅぅぅぅぅ~と締め付けてきて体が蕩けて無くなってしまうのではないかと言うような世界でした。彼女の膣に包まれているだけなのに、心も体も包み込まれているようで、これが一つになると言うことだったんだなぁ。

ベッドの隅からはプレイ時間の終了を告げるアラームが聞こえてくる。

彼女は「気にしなくていいから思う存分やって」としがみついてくる。

しかしこれは初体験の僕にはとても耐え切れるような快感ではありません。

ほんの僅かな時間ピストンしただけで彼女の胸にしがみつきながら、ドクドクと思い切り射精してしまいました。

「ありがとう」「おめでとう。最後の腰使いすごかったよ。」

と言葉を交わし、大急ぎで身づくろいしてシャワールームへ。

そこには始めと打って変わって心の壁が取り払われた、彼女となら和やかに何でも話せるようになった自分が居ました。セックスというのはすごいですね。

彼女を訪れたのはこのとき一回だけだったけど、あのセックスの後の幸せな気持ちは今でもよく思い出します。

あれから4年。

女性とは無縁の世界で生きているためか、あの後一度しかセックスの機会には恵まれていません。

でも、いつの日か、彼女ができるときが来たのなら、あのとき教えてもらったように全身全霊で彼女を愛そうと思っています。